2020年8月ごろからこつこつと参戦しているAtCoderがようやく入茶したので、いままでの簡単な記録。

 AtCoderは競技プログラミングコンテストのプラットフォームです。毎週末オンラインで何かしらのコンテストが開催され、毎回1万人弱の方が参加しています。制限時間内にアルゴリズムに関する問題をその場でプログラムを書いて解くというチャレンジです。AtCoderは成績によってランクで色分けされてます。始めたばかりは「灰色」からスタートです。しばらく続けてポイント(Rate)が上がっていくと、色が着くようになります。灰色→茶色→緑→水色→青色→黄土色→オレンジ色→赤色。私の色のイメージだと、

  • 灰色と茶色の境が、継続して挑戦しているか否か
  • 茶色と緑色の境が、アルゴリズムの勉強をしっかりしたか否か
  • 緑色と水色の境が、アルゴリズム能力が確実に定着しているか否か
  • それ以上は完全に神の領域w

です。で、自分はというと、AtCoderのコンテスト上の工夫に当初つまづいたものの(当初試しにやってみようと低スコアを連発したらRateが上がりづらくなった)、6か月継続できたこともあり、無事に入茶できました。

 入茶までやったことをまとめてみます。

  1. AtCoder Begginer Contest(通称、ABC)には毎回出場する
  2. AtCoder ProblemsのTrainingで過去問をコツコツと説く
  3. 「AtCoderで始めるPython入門」くらいの競プロ用のスニペットを覚える
  4. C問題orD問題で良く使うアルゴリズムを知っている

結局は1番で上げた「毎回出場する」が良いプレッシャーになり、こつこつできたんだと思います。

 このあとやってみたいことは、さきほどの色のイメージでいう「アルゴリズムの勉強」ですね。競技プログラミングが流行り始めて以来、いくつかの良書が出ているようで、そこから手を出したいです。

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あと少し変化球として、アルゴリズム能力検定に挑戦してみるとか。

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 いやはや、ロングジャーニーだな。