著者による「正しいものを正しくつくる」の本読み会に参加しました、今日は4回目です。

[amazon asin=”4802511191″ price=1 kw=”正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について”]

本読み会のイベントはdoorkeeperで企画されてます。

https://devlove.doorkeeper.jp/events/111732

ちょっとだけメモ、感想

 第3章は「不確実性の適応~正しく作る~」でした。この章が著者として最も力が入っているところとのこと。

 参加してのメモです。

  • 期待マネジメントの重要性は他の書籍も含めて学んだほうが良い。
    • アジャイルサムライ
    • 達人プログラマー(こちらの記載がアジャイルのコンテキストでは原点か)
  • リスク管理のノウハウは、今後も重要になる。
  • ソフトウェアの構造も変更に耐えうる設計でなければ。
    • 変更では
      • コードのレイヤ
      • アーキテクチャのレイヤ
    • 複雑性が増していくことは避けられない。プロダクトの理解に合わせてコードが進化していくことを前提に戦略を立てることになるはず。その結果「プロダクトとの理解」と「コード」の差がどんどん離れてきたら、一度見直す時が来たのかもしれない。(諸説あり)
  • アジャイル開発では、機能と時間が交換できることを前提とする。
    • アジャイルサムライの、インセプションデッキの、トレードオフスライダーがエポックメイキングだった
  • アジャイル開発の日本での普及のきっかけになったのは、「アジャイルな見積もりと計画づくり」、「アジャイルサムライ」

ということで、今日は3.1でおわりでした。3.3までしか予習をしてなかったけど、足りてて良かった^^;