仕事でプロジェクトワーク以外に自組織の若手やキャリア採用の方に対する教育施策を考えたりします。我々のようにシステムインテグレータの仕事をしているとよくある作り方が、ソリューション別・業界別の教育ロードマップをつくるというもの。
今週ふと、教育のロードマップが重要なのはもちろんのこと、教育を受けた人の「成長実感」が持てることが想像以上に大事なのでは?と思いました。というのも、傍から見ているとこの人(教育を受けた人)は、あれも・これも・それもできるようになっていてすごいな〜と他者は感じているのに、本人はなかなか身についていない…と謙遜している?シーンが多い様子。教育(学習)はループするものだから、その時々のある一定の期間における成長実感が大事だと思うのだよなぁ。そこで感じたポジティブなフィードバックが自信になってさらにその次にいきますから。
だから、どなたかを育成するという機会を得た場合には、
- 教育のロードマップ
- 成長実感を感じられるフィードバック
の2軸がいるのだなと肌身を持って感じたのでした。良い学びでした。
と、ここまで書いてさらにふと思ったんですが、実はダニエル・ピンクさんの本になんか書いてあるんじゃないかって気がしてきた。読もうかな。

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
『ハイコンセプト』のダニエル・ピンク最新刊! 停滞を打破する新発想!〈モチベーション3・0〉とは何か?コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)がある。〈モチベーション1・0〉…生存(サバイバル)を目的としていた人類最初...


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